長崎・ヒバクシャ医療国際協力会

長崎・ヒバクシャ医療国際協力会(NASHIM)は、在外被爆者及び世界各地で発生している放射線被曝事故による被災者の救済を目的として、1992年(平成4年)に設立されました。
長崎が有する被爆者医療の実績及び放射線障害に関する調査研究の成果をこれらヒバクシャの医療に有効に生かしてもらうため、国外からの医師等の受入研修などを実施し、ヒバクシャ医療を通じ長崎から世界への貢献と国際協力の推進に努めています。


NASHIM設立30周年記念シンポジウム

NASHIM設立30周年を迎え記念シンポジウムを開催いたします。
参加ご希望の方は下記の「参加申し込みフォーム」をクリックしお申し込みください。

日  時
2022年2月20日(日) 13:00~17:25(開場12:00)
場  所
オンラインライブ配信(ZOOM利用)
参 加 費
無料
プログラム
第一部:記念講演、特別講演、研修生の現状
第二部:〈座談会〉「ナシムのこれからの活動と今後の課題」
申込み方法
事前申し込みとなります。以下のリンク先ページよりお申し込みください。
申込み期間
2022年1月4日(火)~2022年2月14日(月)

主  催
長崎ヒバクシャ医療国際協力会(NASHIM)
共  催
長崎大学原爆後障害医療研究所
後  援
厚生労働省、放射線被曝者医療国際協力推進協議会(HICARE)、 国立大学法人長崎大学、一般社団法人長崎県医師会、 一般社団法人長崎市医師会、長崎原子爆弾被爆者対策協議会、公益財団法人放射線影響研究所、 日本赤十字社長崎原爆病院、長崎県、長崎市

長崎・ヒバクシャ医療国際協力会(NASHIM)
〒850-8570 尾上町3番1号(長崎県原爆被爆者援護課内)
TEL:095-895-2475 FAX:095-895-2578

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